2026年7月以降の日韓文化交流事業 (公報文化院主催・後援事業、広報支援事業)
令和8年6月29日
※各行事は、主催者側の都合により今後変更になる場合があります。当院主催行事に関するお問い合わせは当院(02-765-3011~3)へ、後援行事等につきましては各主催者へお問い合わせください。
●2026年3月27日(金)~8月2日(日)(月曜日休館)
- 行事:村上春樹について話すときに、私たちが話したいこと
- 主催:Platform-L Contemporary Art Center
- 後援:在韓日本大使館、ルイカトーズ、ITCEN CLOIT、国際交流基金
- 場所:Platform-L Contemporary Art Center
- 内容:村上春樹のバイオグラフィーと世界観を紹介し、作品世界を様々な芸術的視線で多角的に表現した展示会。早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)が収蔵する、村上春樹との仕事で制作されたイラストレーター安西水丸の原画や、村上春樹が収集した約40か国の「ノルウェイの森」の書籍、村上春樹が描いたドローイングなどが韓国で初めて展示される。村上春樹の作品を愛する韓国の現代美術作家とのコラボレーションを通じて、文学と美術の新しい接点も提示する。詳細はPlatform-L Contemporary Art Centerのホームページを参照。有料観覧。
- 問い合わせ:Platform-L Contemporary Art Center 02-6929-4470
●2026年6月22日(月)~8月7日(金) 応募期間
- 行事:第12回全国大学生日本語演劇大会
- 主催:在韓日本大使館公報文化院、(社)韓日未来フォーラム、国際交流基金ソウル日本文化センター
- 後援:(財)李熙健韓日交流財団、(財)秀林文化財団、(株)ジヌテックコーポレーション、韓国三井物産株式会社
- 場所:秀林文化財団キム・ヒスアートセンター スペース1
- 内容:日本語を学習している韓国の大学生を対象に、日頃の日本語学習の成果を発表し、相互交流を図ることを目的として実施する全国大学生日本語演劇大会。6月22日(月)から8月7日(金)まで参加チームを募集し、8月19日(水)に本選進出チームを発表予定。予選審査を通じて選抜された5チームは、11月15日(日)に秀林文化財団キム・ヒスアートセンターで行われる本選大会に出場することになる。入賞チームには、日本政府の招聘プログラム「JENESYS韓国青年訪日団」に参加する機会が与えられるとともに、(社)韓日未来フォーラムから奨励金などが授与される。募集要項等の詳細は日本大使館のホームページを参照。応募無料。
- 問い合わせ:在韓日本大使館公報文化院 02-765-3011(内線123)
●2026年6月22日(月)~8月31日(月) 応募期間
- 行事:2026年(第4回)全国高校生日本語ビデオコンテスト
- 主催:国際交流基金ソウル日本文化センター、(社)韓日協会
- 場所:オンライン
- 後援:在韓日本大使館、外交部、韓国日本語教育研究会、韓国日本学会、一般財団法人日本語教育振興協会、自治体国際化協会ソウル事務所、ソウル・ジャパン・クラブ
- 内容:高校生を対象に、日本語で発話したオリジナルの短編ビデオ作品を募集し、優秀者に表彰を行う「日本語ビデオコンテスト」。中等教育機関における日本語学習者の学習意欲を促進し、教室外で日本語を使用する機会を設けることで日本語の実力を発揮する場を提供する目的で実施。今回の作品のテーマは「学校での休み時間」、ビデオの長さは2分30秒~3分以内、1チームに3名のグループで参加。詳細は、ビデオコンテストの公式ホームページを参照。応募無料。
- 問い合わせ:全国高校生日本語ビデオコンテスト事務局 02-3452-5999
●2026年6月22日(月)~9月11日(金)応募期間
- 行事:2026ひらがな・カタカナデザインコンテスト
- 主催:在韓日本大使館公報文化院、国際交流基金ソウル日本文化センター
- 後援:(株)モリサワコリア、自治体国際化協会ソウル事務所、時事日本語学院、(株)インペインターグローバル、日本語ジャーナル、韓国日本語教育研究会、独立行政法人日本学生支援機構、ライセンスアカデミー
- 内容:韓国の中学生、高校生及び青少年を対象に、日本語の文字(ひらがな、カタカナ)をモチーフにしたデザインのコンテストを実施する。かなだけを使ったデザインであることから日本語学習の経験を問わず、すでに日本語に接している学習者はもちろん、それ以外の学生達も応募することができる。詳細な参加方法等は「かなコン」専用ホームページを参照。応募無料。
- 問い合わせ:国際交流基金ソウル日本文化センター 02-397-2844
●2026年7月1日(水)~8月31日(月) 応募期間
- 行事:第13回日韓フォトコンテスト
- 共催:在韓日本大使館公報文化院、長崎県、愛媛県、城東文化財団
- 後援:一般財団法人山陰インバウンド機構、静岡県、青森県、徳島県、ソウル観光財団、一般財団法人自治体国際化協会ソウル事務所
- 協賛:韓国エプソン株式会社、韓国空港公社、日本航空株式会社(JAL)韓国支店、全日本空輸株式会社(ANA)ソウル支店、株式会社ニコンイメージングコリア、キャノンコリア株式会社、(株)NOL UNIVERSE、(株)インペインターグローバル、株式会社ベクトルコム、メルキュールソウル麻谷、星野リゾートトマム、1955東京ベイ by 星野リゾート、大阪MIYABI'S バウムクーヘン専門店、Jumax Korea
- 広報後援:国際交流基金ソウル日本文化センター、日本政府観光局ソウル事務所、駐日韓国大使館韓国文化院、ソウル・ジャパン・クラブ、共同通信社、聯合ニュース、日本語ジャーナル
- 主管:日韓フォトコンテスト運営事務局
- 内容:「日韓両国の魅力」をテーマに撮影した写真を募集する「日韓フォトコンテスト」。同事業は、日韓両国の写真を通じて両国間の文化・人的交流を促進し、観光振興を図ることを目的に、2014年から実施され、今年で13回目を迎える。日本人と韓国人を対象に、日本または韓国の魅力的な観光地、隠れた名所、思い出の場面、食べ物、文化、芸術などの写真作品を募集する。優秀作品の応募者には日韓両国の行政機関や企業が提供する副賞(日韓往復航空券、宿泊施設利用券、カメラ、プリンター等)授与。受賞作品は12月~来年2月頃にかけて、金浦空港国際線ターミナル、城東文化財団等で展示予定。応募方法等の詳細は日韓フォトコンテスト公式ホームページを参照。応募無料。
- 問い合わせ:日韓フォトコンテスト運営事務局 02-765-3011(内線143) jkphotocon@so.mofa.go.jp
●2026年7月1日(水)~2日(木) 10:00~17:00(2日は16時まで)
- 行事:日韓文化交流生け花展示会 小原流ソウル支部10周年特別展示会「お花で結ばれた日韓友情」
- 主催:在韓日本大使館公報文化院、いけばな小原流ソウル支部
- 場所:在韓日本大使館公報文化院多目的ホール
- 内容:在韓日本大使公報文化院は、いけばな小原流と協力し、生け花を通じた日韓文化交流の促進と、未来志向の両国関係の発展を願い、生け花展示会を開催する。今回は、「お花で結ばれた日韓友情」をテーマに、小原流のソウル支部・東京支部・中国杭州双清支部の会員42人による、中大型および小型の生け花作品約50点を展示予定。また、ソウル支部の設立10周年を記念し、知地正和・小原流研究院教授を含む東京支部の先生方による生け花のデモンストレーションも行われる。デモンストレーションは、展示会のオープニングイベントとして、7月1日(水)午前10時30分から展示会場にて開催される予定。詳細については、在韓日本大使館のホームページを参照。入場無料。
- 問い合わせ:在韓日本大使館公報文化院 02-765-3011(内線123)
●2026年7月1日(水)~16日(木)
- 行事:KADOKAWA映画50周年特集
- 主催:国際交流基金ソウル日本文化センター、(社)韓国シネマテーク協議会
- 場所:ソウルアートシネマ
- 内容:時代を代表するスターやクリエイターとともに、日本映画史の中で一つの軸を担ってきた角川映画の50年を、相米慎二監督、大林宣彦監督、市川崑監督、溝口健二監督の作品を通じて振り返る「KADOKAWA映画50周年特集」を開催する。上映作品には、『セーラー服と機関銃』、『犬神家の一族』、『時をかける少女』など、全13作品が予定されている。有料観覧。詳細については、ソウルアートシネマのホームページを参照。
- 問い合わせ:ソウルアートシネマ 02-741-9782