2026年2月以降の日韓文化交流事業 (公報文化院主催・後援事業、広報支援事業)

令和8年1月29日
※各行事は、主催者側の都合により今後変更になる場合があります。当院主催行事に関するお問い合わせは当院(02-765-3011~3)へ、後援行事等につきましては各主催者へお問い合わせください。

●2026年1月30日(金)~2月26日(木)

  • 行事:ジャパンファウンデーション・ムービーフェスティバル~ 映画と文学III~
  • 主催:国際交流基金、韓国映像資料院
  • 場所:韓国映像資料院シネマテークKOFA
  • 内容:国際交流基金と韓国映像資料院が共催する、文学をベースにした日本映画上映の第3弾。今回は黒澤明監督の『蜘蛛巣城』『悪い奴ほどよく眠る』『乱』、山本薩夫監督の『白い巨塔』と『不毛地帯』(山崎豊子の同名小説)、小林正樹監督の『いのちぼうにふろう』(山本周五郎の短編)、小栗康平監督の『泥の河』(宮本輝原作)など12編を上映。上映作には去年11月に亡くなった大俳優・仲代達也の出演作5編が含まれ、仲代さんの舞台での活躍ぶりを紹介する小規模の展示も併せて開催する。詳細は韓国映像資料院のホームページを参照。有料観覧。
  • 問い合わせ:シネマテークKOFA 02-3153-2075

●2026年3月28日(土)14:00~20:00

  • 行事:2026年(第9回)韓日青少年交流会「ひとつの心、ひとつの声」
  • 主催:社団法人韓日協会、NPO法人広島国際交流センター
  • 後援:在韓日本大使館、外交部、日本政府観光局ソウル事務所、国際交流基金ソウル日本文化センター、韓国日本語教育研究会、韓国日本学会、ソウルジャパンクラブ、一般財団法人自治体国際化協会ソウル事務所
  • 場所:市立ソウル・ユースホステル
  • 内容:韓日協会と広島国際交流センターは、2012年に日韓青少年交流事業を行う協定を結び、日本から5日間の日程で青少年が訪韓し、韓国の青少年と交流を行うプログラムを実施している。その一環として訪韓期間中に親睦及び相互理解を深めるための日韓青少年交流会「ひとつの心、ひとつの声」を開催する。交流会では、日本と韓国の青少年達が相手国の言語で発表するスピーチ大会、両国の一般常識に関するクイズ大会、相手国の歌を歌うのど自慢大会等を実施予定。日本人参加者は広島国際交流センターが日本で実施した「韓国語スピーチ大会」で受賞した日本人学生10名、韓国人参加者は韓日協会が実施した「全国中高校生日本語学力競試大会」で受賞した韓国人学生20名。韓日協会主催の「全国中高校生日本語学力競試大会」に参加したことのある学生、日本語を学習している中高生及び大学生は参観者として参加可能。詳細は韓日協会のホームページを参照。参加無料。
  • 問い合わせ:社団法人韓日協会 02-3452-5999

●2026年4月18日(土)12:20~16:00 1次大会
2026年5月9日(土) 09:00~13:00 2次大会

  • 行事:2026年(第28回)全国中高等学生日本語学力競試大会
  • 主催:社団法人韓日協会 
  • 後援:在韓日本大使館、独立行政法人日本学生支援機構、公益社団法人東京都専修学校各種学校協会、国際交流基金ソウル日本文化センター、一般財団法人自治体国際化協会ソウル事務所、韓国日本語教育研究会、ソウルジャパンクラブ、NPO法人広島国際交流センター
  • 場所:1次大会 スペース・シェア江南駅センター
  • 2次大会 Seoul Global Center9F International Conference Hall
  • 内容:日本語を学習している韓国全国の中高校生を対象とした日本語コンテスト。第1次大会では、日本語の知識・読解・聴解を問う筆記試験を実施。第2次大会は、第1次大会の入選者(高等部13名、中等部8名)が参加し、与えられたテーマに基づいて原稿を作成し、5分間の日本語スピーチを行う。中高校生の日本語学習の意欲を高めるとともに、受賞者を日本へ派遣し日韓両国の青少年交流を通じた日韓交流を図ることを目的とする。応募期間は3月3日(火)~4月15日(水)まで、募集要項等の詳細は韓日協会のホームページを参照。参加無料。
  • 問い合わせ:社団法人韓日協会 02-3452-5999