安全情報・領事関連情報:新型コロナウィルス関連



【安全情報・領事関連情報:新型コロナウィルス関連】



公共交通機関におけるマスク着用の義務化(中央災難安全対策本部)


  【ポイント】
  ○26日からバス,タクシーを利用する際に,マスクの着用が義務づけられます。
  ○また,一部の航空会社で個別的に実施されている搭乗客のマスク着用義務化が,27日0時から全ての航空会社の国際線と国内線に拡大されます。

  【本文】
  <交通分野の防疫強化案>
  □本日、中央災難安全対策本部は交通分野の防疫強化案について議論した。
  〇コロナ19発生以降、政府はバス、鉄道、地下鉄、運送等について、出発前や到着後と運行終了後に防疫措置*を実施してきた。
  *市内バス(1回の運行終了後)、高速バス(出発前・到着後)、タクシー(勤務交代または随時)、鉄道(出発前・到着後)、地下鉄(1回の運行後)、航空(1回の運行終了後)
  ○また、運輸従事者や公共交通機関利用乗客にマスクを着用するよう引き続き案内*してきた。   *バス(高速:出発直後、市内:車内掲示、チャーター:出発前)、鉄道(駅舎随時、運行中2回以上)、地下鉄(駅舎随時、運行中2回以上)、航空(空港毎30分前後、運行中1回) ※前売り予約アプリ、ホームページ、ターミナル・高速道路及び国道電光掲示板、空港・鉄道駅舎などを活用

  □しかし、最近コロナ19状況が続き,暑くなるにつれ、バス、タクシー、鉄道など運輸従事者や利用乗客のうちマスク着用を疎かにする事例を改善するための交通分野の防疫強化策を講じた。 *運輸従事者が感染した事例(5月24日現在):バス9件、タクシー12件など
  〇まず、バスやタクシーでは乗客が搭乗する際、輸送事業者と運輸従事者がマスクを着用するようにし、これを履行しない場合、当該地域の条件を考慮して市・道知事が改善措置を出す計画である。(旅客自動車運輸事業法第23条)   -また、輸送事業者と運輸従事者がマスクを着用していない乗客の乗車を拒否する場合についても、事業停止および過料などの処分を一時的に免除する予定である。   * バス、タクシー、鉄道関連法令は正当な事由なしに乗車拒否できないように規定。
  〇また、鉄道・都市鉄道の場合、マスクを着用していない乗客に対する乗車制限を許容できるよう、有権解釈する計画である。
  〇5月18日から一部の航空会社で個別的に実施している搭乗客マスク着用義務化を5月27日0時からは全ての航空会社の国際線と国内線に拡大適用する予定である。 *航空会社は航空事業法に基づく輸送約款でマスク未着用乗客に対する措置が可能

  □中央災難安全対策本部は、各自治体に公共交通機関の搭乗客のマスク着用を積極的に広報し、運輸従事者のマスク着用実態調査を実施することを要請した。
  〇なお、各自治体が地域の交通条件等を踏まえ、運輸従事者がマスクを着用しない場合は改善措置を実施するよう要請した。
  〇中央災難安全対策本部は、このような政策を通じて公共交通機関内での感染病の伝播が遮断され、乗客が安心して公共交通を利用できるようになることを期待すると明らかにした。

   詳細は下記を御参照ください。
   http://www.mohw.go.kr/react/al/sal0301vw.jsp?PAR_MENU_ID=04&MENU_ID=0403&page=1&CONT_SEQ=354687 blank

 


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