安全情報・領事関連情報:新型コロナウィルス関連



京畿道・新型コロナウイルス関連資料



京畿道・新型コロナウイルス関連資料(4月17日)


  4月17日,京畿道コロナ19発生現況以下のとおり。


  1.全国現況

区 分 前日比 感染者の現況
増減規模 隔離中 退院 死亡
全国 22 10,635 2,576 7,829 230
京畿道 1 650 290 346 14


  2.市別感染者発生現況(居住地基準)
  高陽市:24人
  平沢市:43人
  富川市:75人
  水原市:51人
  九里市:6人
  始興市:9人
  金浦市:15人
  利川市:11人
  抱川市:15人(前日比1人増)
  安養市:21人
  龍仁市:59人
  坡州市:5人
  南楊州市:26人
  城南市:124人
  光明市:11人
  果川市:6人
  華城市:23人
  烏山市:7人
  軍浦市:31人
  廣州市:16人
  安山市:16人
  安城市:3人
  義王市:5人
  議政府市:36人
  河南市:4人
  東豆川市:5人
  楊州市:3人
  加平郡:1人
  計:650人


  3.定例ブリーフィング

  ○ 「コロナ19拡散の火種が存在する。粘り強くソーシャルディスタンスに参加すべき」
    - コロナ19新規感染者数は減少傾向にあるが,地域社会での感染と集団感染は散発的に発生。積極的なソーシャルディスタンスの参加が必要。
    - 4月1日以降,道内感染者149人のうち36.3%に当たる54人が,海外からの入国者

  ○ 集団感染現況
    - 議政府市聖母病院,現在まで67人の感染者が発生,このうち京畿道の感染者数は47人
    - 抱川市ハンソン内科病院では感染者2人増の計4人。接触者143人のうち109人を検査,陰性を確認。
    - 抱川市カン病院の患者1人の感染が14日確認。医療関係者など接触者11人は全員陰性。

  ○ オンライン始業により,消費が急増した畜産物加工品,京畿道が「安全性」を綿密にチェック
    - 動物衛生試験所,子供に人気のある食品に対する「畜産物加工品安全性収去検査」を推進
    - コロナ19によるオンライン始業などで,家庭でのレトルト食品消費急増をうけ,安全な畜産物加工品を供給するための措置

  ○ 道内の乳製品及び食肉加工品など,子供向けの食品製造業所80が所を対象とする
    - 食品添加物の適正性及び病原性微生物などの集中収集検査を実施
    - 畜産物の衛生的取扱いの有無など,畜産物衛生管理法違反行為も確認

  ○ コロナ19で萎縮した地域の伝統市場の活性化に向け姉妹提携を結ぶ
    - 韓国陶磁器財団と利川グァンゴ伝統市場が,コロナ19の克服のための姉妹提携を締結
    - 財団側:「伝統市場に行く日」の運営,地域特産品及び物品の購入,コロナ19終了後の文化プログラムに関するプロボノ活動など
    - 市場側:原産地·価格表示制の移行などの消費者に信頼を与えるための努力

 


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