安全情報・領事関連情報



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欧州発の入国者に対する追加的措置(中央災難安全対策本部)


  20日,丁世均(チョン・セギュン)本部長(国務総理)は,海外の流入要因を遮断するため,現在の特別入国手続以上の追加的措置も迅速に準備し,推進することを指示した。


  1 欧州発入国者を対象にした検疫強化の推進方策

  □ 中央災難安全対策本部は,3月22日(日)から欧州発の入国者対象に検疫を全面強化する予定である。
  ○ これは,これまでコロナ19の海外流入を防止するために,全入国者を対象に特別入国手続を拡大(3月19日)したが,欧州全域で感染者・死者が急増し,欧州発の入国者の検疫段階で有症状者・感染者が増加することに伴う措置である。

  □ 欧州発の入国者全員に対して,健康状態質問書と発熱確認結果を基に有症状者と無症状者に区別し,別途指定した施設*においてコロナ19診断テストを実施する。
  *(有症状者)検疫隔離施設,(無症状者)指定された一時的な生活施設
  ○ 診断テストの結果,陽性場合には,重症度に応じて病院や生活治療センターに移送して治療を実施し,
  ○ 陰性であれば,韓国人と長期滞在外国人の場合,14日間の国内居住地での自家隔離を原則とし,居住地がない場合は,施設隔離を実施し,短期滞在外国人は,滞在期間中に能動監視を実施して徹底的に管理する。
  中央災難安全対策本部は,海外でのリスク要因を注視し,これを遮断するための特別検疫の手続と検疫強化策を支障なく実行する計画である。


  2 コロナ19英語・中国語マイクロページ開設

  □ 中央災難安全対策本部は,外国語使用者のための大韓民国コロナ19英語HP( http://ncov.mohw.go.kr/en/ )を開設(3月19日)しており,本日から中国語HP( http://ncov.mohw.go.kr/cn/)も開設してサービスを提供する予定である。
  ○ 該当する外国語HPは,韓国のコロナ19の現状,防疫システム及び患者の治療と管理等の重要な情報を提供しており,
  - さらに,日常で守るべき行動規範,国民安心病院の利用方法等についての情報も提供する。
  ○ また,このHPにおいて毎日午前11時,午後2時,英語の同時通訳で行われる政府ブリーフィングを生放送で視聴できる。
  ※ 政府ブリーフィング生放送時間は,状況に応じて変更されることがある。


  本件についての報道資料全文(韓国語)は以下を御参照下さい。
  http://www.mohw.go.kr/react/al/sal0301vw.jsp?PAR_MENU_ID=04&MENU_ID=0403&page=1&CONT_SEQ=353651

 


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