安全情報・領事関連情報



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欧州発の入国者に対する管理強化(中央防疫対策本部)


  □ 中央防疫対策本部は,イタリア,スペイン,フランス,英国,ドイツなど欧州地域でコロナ19患者が急増しており,また最近検疫過程および入国後の地域社会での海外入国者確認事例が増加しており,3月22日から欧州発入国者管理を強化する予定である。
   *3月20日0時基準の海外流入推定事例は計86人(欧州地域入国者50人)

  ○ これは,これまでコロナ19海外流入防止のため,すべての入国者対象に特別入国手続きを拡大(3月19日~)したが,欧州全域で確定·死亡者が急増し,欧州発入国者検疫段階で有症状者·確定診断者が増加したことによる措置である。
  ○ 欧州発入国者全員に対し,健康状態の質問書及び発熱の確認結果に基づき,有症状者と無症状者を区分し,別途指定された施設*においてコロナ19診断検査を実施する。
  *(症状のある方)検疫所隔離施設,(症状のない方)指定された臨時生活施設
  ○ 診断検査の結果,陽性の場合は重症度に応じて病院または生活治療センターに移送して治療を行い,
  ○ 陰性であれば,韓国人や長期滞在外国人の場合,14日間は国内居住地での自己隔離を原則とし,居住地がない場合は施設隔離を実施する。短期滞在外国人は滞在期間中,能動監視を通じて徹底して管理する。
  ○ 全ての入国者に関する海外旅行歴の情報は,DUR/ITS,受診者資格照会システムを通じて医療機関に提供し,診療時に参照できるようにする計画であり,入国者のリストを自治体(保健所)に通知し,入国後の監視期間(14日)の間,積極的な管理を行う。


□ 中央防疫対策本部は海外旅行者に対しても格別の注意を呼びかけた。

  ○ (出国前)至急でない海外旅行は延期またはキャンセルし,
  ○(海外旅行の際は)手洗いなど個人衛生を徹底し,密閉された多重利用施設と医療機関への訪問を自制し,
  ○(入国時)咳,発熱などの疑いがある場合は,検疫官に自主申告をし,検疫調査を受け,自己管理アプリのインストールなど特別入国手続きを遵守し,
  ○(入国後)ヨーロッパ入国者は検疫及び防疫当局の措置に従っていただき,その他の地域入国者も14日間なるべく自宅に滞在し,人との接触を最小限にとどめ,外出・出勤はせず,手洗い,咳エチケットなど個人衛生を遵守しながら,疑わしい症状(発熱,咳,のどの痛み,筋肉痛,呼吸困難など)をモニタリングして発生時には管轄保健所,地域コールセンター(地域番号+120),または疾病管理本部相談センター(1339)に問い合わせして診察を受け,マスクを着用するよう呼びかけた。


  原文は以下にて確認できます。
  https://www.cdc.go.kr/board/board.es?mid=a20501000000&bid=0015&list_no=366607&act=view

 


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