安全情報・領事関連情報:新型コロナウィルス関連



【ソウル市・新型コロナウイルス関連ブリーフィング】



ソウル市・新型コロナウイルス関連ブリーフィング(3月9日)


  9日,ソウル市がコロナ関連ブリーフィング(令和2年3月9日午前10時基準)を行ったところ概要以下のとおり(抜粋仮訳。訳出ママ)。


  1.全国現況
区 分 前日比 感染者の現況
増減規模 隔離中 退院 死亡
全国 248 7,382 7,165 166 51
ソウル市 10 130 101 29 -

  * 疾病管理本部公式発表 ソウル地域130人,未発表0人(3月9日0時基準)


  2.自治区別感染者発生現況(居住地基準)
  鍾路区:11人
  中区:無
  龍山区:1人
  城東区:3人
  広津区:2人
  東大門区:11人(前日比7人増)
  中浪区:2人
  城北区:6人
  江北区:4人
  道峰区:1人
  蘆原区:9人(前日比1人増)
  恩平区:8人
  西大門区:4人
  麻浦区:1人
  陽川区:5人
  江西区:3人
  九老区:1人
  衿川区:1人
  永登浦区:4人
  銅雀区:1人
  冠岳区:5人
  瑞草区:6人
  江南区:12人(前日比1人増)
  松坡区:12人
  江東区:4人
  その他:13人(前日比1人増)
  計:130人(前日比10人増:蘆原区・江南区・その他で1人増加,東大門区で7人増加)


  3.報道資料
  〇 ソウル市,自治区の疫学調査強化及び即防疫措置実施(コロナ19の疫学調査体制改編)
    - コロナ19患者急増により政府指針を修正,患者の最初の接点である保健所の対応を強化
    (従来は新しい感染者に対して保健所が基礎疫学調査を実施した後,市の疫学調査官が深層疫学調査を実施してきた。今後は感染が確認されたら最初から保健所において直ちに措置をとる)。
    - 市,医療機関など集団施設・集団感染が疑われる場合は「ソウル市即時対応班」が直ちに出動する。
    - 技術支援班,資料分析班,専門家諮問団を新設し,運営自治区の疫学調査官の強化
    * 技術支援班:圏域別に担当疫学調査官を指定し,自治区の疫学調査に必要な技術諮問に対応。また,自治区の現場調査を支援し,調査技法を伝授。
    * 資料分析班:GPSなど電算資料を照会及び分析し,患者の動線情報等を迅速に提供。
    * 専門家諮問団:集団施設や流行事例が発生した場合,感染経路を推定して拡散防止のための専門的な意見を提供。

  ○ ソウル市,新天地法人に係る総合現場実態調査に着手
    - 3月9日(月)9:30から銅雀区舎堂洞所在の事務所で合同調査班10人が調査を開始
    (実態調査は,「民法」第37条(法人の事務の検査・監督)及び第55条(財産目録と社員名簿),「文化観光部及び文化財庁所管非営利法人の設立及び監督に関する規則」第8条に基づく調査)
    - 法人許可の取消前に関連法令の遵守及び法人事務全般を点検
    - 銅雀区庁と共同で調査班を編成し,検体採取班も同行して防疫実態点検

 


法的事項 | ウェブアクセシビリティ | プライバシーポリシー
Copyright(C):Embassy of Japan in Korea TEL 02-2170-5200 / FAX 02-734-4528  [Contact Us]