東日本大震災関連情報



  各地とも12時00分時点(単位:μSv/h)

日付 福島市 いわき市 東京   ソウル
7月31日 0.137 0.060 0.035 0.117
7月30日 0.125 0.125 0.036 0.118
7月29日 0.124 0.059 0.036 0.128
7月28日 0.141 0.066 0.035 0.120
7月27日 0.127 0.059 0.035 0.125
7月23日 0.127 0.060 0.050 0.127
7月22日 0.127 0.059 0.035 0.128
7月21日 0.127 0.060 0.035 0.119
7月20日 0.128 0.060 0.036 0.120
7月17日 0.126 0.059 0.037 0.121
7月16日 0.125 0.059 0.035 0.118
7月15日 0.125 0.059 0.037 0.119
7月14日 0.129 0.060 0.039 0.119
7月13日 0.126 0.058 0.035 0.134
7月10日 0.127 0.060 0.034 0.122
7月9日 0.126 0.060 0.036 0.119
7月8日 0.138 0.061 0.037 0.121
7月7日 0.129 0.059 0.035 0.119
7月6日 0.131 0.061 0.036 0.120
7月3日 0.128 0.059 0.035 0.122
7月2日 0.127 0.059 0.036 0.118
7月1日 0.126 0.059 0.037 0.119

 (データの出典)

 ・福島市(県北保健福祉事務所)・いわき市(いわき合同庁舎):福島県環境放射能監視テレメータシステム(福島県危機管理部放射線監視室測定)
 http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/public/map/MapMs.htmlblank

 ・東京(新宿):原子力規制庁放射線モニタリング情報(東京都健康安全研究センター測定)
 https://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/area.htmlblank

 ・ソウル:韓国原子力安全技術院IERNet
 http://iernet.kins.re.kr/second_index.asp?sido=1&ke_flag=E blank
 ※ 上記の各ウェブサイトより,他の地点のデータも閲覧可能です。

 (注)通常,測定される空間線量率は,大地などからの自然放射線によるものですが,放射線は建物の壁や床,天井中に存在する天然の放射性物質からも出ています。例えば建物やトンネルの内部等では外部よりも放射線の量は多くなりますし,外部でもコンクリート建物が多い市街地では,空間線量率の値がやや高めになることがあります。また,雨が降ると,空気中に漂っているちりが雨で地表に落とされて,結果としてちりにふくまれていた比較的短寿命の天然放射性物質(鉛-214:半減期約27分,ビスマス-214:同約20分等)が地面に集められることになります。
 その結果,雨の日には一時的に空間線量率が高くなることがあります。

 (参考)新潟県防災局放射線監視センターホームページ「天気や場所により放射線量が違う理由について教えて」
 https://www.pref.niigata.lg.jp/site/houshasen/1206291659936.htmlblank
 ※ 放射線による健康影響等については,環境省ホームページの「放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料」(日本語 / 英語)を御覧ください。

出典:国土交通省国土地理院
出典:国土交通省国土地理院