【韓国入国に関する事項】

【お知らせ】電子旅行許可制(K-ETA)の試験運用の開始について

2021年5月3日から、韓国において電子旅行許可制(K-ETA)の試験運用が開始されました。

電子旅行許可制(K-ETA)とは、米国のESTA制度のように、韓国に無査証で入国が可能である国家の国民を対象に、出発前に事前にK-ETAホームページ(またはモバイルアプリ)に接続し、個人および旅行関連情報を入力して旅行許可を受ける制度です。制度の概要は、以下のとおりです。

なお、新型コロナウィルス感染症による入国制限措置等により、日本は現在本制度の対象とされておりません。

(今後対象とされた場合は、速やかに当館ホームページにてお知らせします。)

【電子旅行許可制(K-ETA)の概要】

運用期間 ・2021年5月3日~8月31日(試験運用)
・2021年9月1日~(本格運用)
対象国 :112国(注:現在は無査証で入国可能な21ヶ国に制限)
(注:日本は現在対象とされていません。)
申請方法 :出発前24時間前までに、(「K-ETAホームページ」)または「モバイルアプリ」(K-ETA)にアクセスの上、必要事項を入力して申請。結果はEメールにて送信される。
有効期間 :許可を受けた日から2年間
(注:有効期間内は繰り返し使用可能)
手数料 :10,000韓国ウォン(日本円で約980円)
(注:試験運用期間中は手数料免除)

※ 試験運用期間中(2021年8月31日まで)は、K-ETA申請は義務ではありませんが、今年の9月1日からの本格運用以降は、原則申請が義務となります。

◆電子旅行許可制(K-ETA)については、以下のウェブサイトも参照ください。

在日本韓国大使館ホームページ

韓国法務部ホームページ