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韓国政府、新型インフルエンザ・モニタリングセンター稼働


     3日、韓国保健福祉家族部は、新型インフルエンザ・モニタリングセンターを稼働することにつき、次のとおり発表しましたのでお知らせします。
  1.疾病管理本部は、新型インフルエンザA(H1N1)感染の有無を確認するための「新型インフルエンザA(H1N1)モニタリングセンター」を5月2日より稼働させたと明らかにした。

  2.同モニタリングセンターは、新型インフルエンザA(H1N1)危険国家からの入国者等から受け取る検疫質問書を電算資料化して、センターの電話相談員を通じて、新型インフルエンザA(H1N1)関連の疑い症状(発熱、せき、咽頭痛、鼻水)の有無と同病の発生地域への旅行有無等をモニターする。

  3.また、新型インフルエンザとの関連の疑いがあれば、これを居住地保健所に通知し、当該入国者に対する精密疫学調査や検査の実施等、新型インフルエンザA(H1N1)感染の有無を確認するシステムとして運用される。

  4.モニタリングセンターには、計40名の要員(2交替勤務、電算要員10名を含む。)が配置され、5月2日から運営が開始されたところ、新型インフルエンザA(H1N1)の流行が完全に終了する時点まで同センターを継続して運営する。
(c) Embassy of Japan in Korea
在大韓民国日本国大使館 公報文化院
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