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新型インフルエンザ感染防止のためには、外出後に手をよく洗い、うがいをすること、人混みを出来るだけ避けマスクをすること、発熱や呼吸器的な症状がある人との接触を避けること等が、日本の厚生労働省や韓国の疾病管理本部のホームページの日常生活の留意事項として言及されています。
万が一、新型インフルエンザに感染した、あるいは感染の疑いがある場合は、医療施設の整った総合病院に相談することをお勧めします。
なお、ソウル市内にも日本語が通じる医療機関があります。下記の病院では日本人専用電話も設置されています。法人、個人を問わず、新型インフルエンザの予防、治療などについて相談に乗ってくださいますので、ご利用ください。
カソリック大学ソウル聖母病院
080-590-2211(日本人専用電話)
ソウル市瑞草区盤浦洞505 地下鉄3・7号線高速バスターミナル駅 |
ロハス医院
02-790-7470~1
ソウル市龍山区二村洞300-301 地下鉄4号線二村駅 |
また、ソウル市では救急医療情報センターを設置しており、24時間、日本語での対応が可能であるとしています。新型インフルエンザが疑われる症状がありましたら、対処方法についてお問い合わせください。
ソウル市緊急医療情報センター
全国どこからでも 市外局番なし 1339
(携帯電話の場合 02-1339) |
(了) |