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ブタインフルエンザについて(4月28日付-2-)
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1.28日午前4時より、韓国疾病管理本部は記者会見を行い、以下のとおり発表しました。
(1)28日、韓国国内においてブタインフルエンザ人体感染症「推定患者」を確認した。
(2)同患者は、51歳の女性であり、4月19日からメキシコ市南部地域を旅行し、26日、仁川空港に帰国した。
(3)入国時、咳、鼻水、発熱(37.7℃)の症状があり、保健当局に自主申告し、咽喉から検体を採取して検査した結果、ブタインフルエンザ「推定患者」であると診断された。
(4)同管理本部においては、同患者を国家指定病院隔離病棟に入院させ、治療並びに経過観察を行っており、国内入国者中、患者と同じ飛行機に搭乗した乗客315名全員に対し、インフルエンザ疑似症状の有無について追跡調査を行っている。
(5)また、同患者が所属する機関の40名全員に対し、タミフルの投与を終え、調査を行った結果、第二次感染事例は起きていないと判断した。
2.日本の厚生労働省や韓国の疾病管理本部のホームページでは、外出後には手をよく洗い、うがいをすること、人混みを避けてマスクをすること、発熱や呼吸器的な症状がある人との接触を避けること等を案内しています。
3.また、本件については、外務本省でも各種渡航情報を発出していますのでこれらにご留意いただくとともに、舛添厚生労働大臣が記者会見で述べたとおり、正確な情報に基づき、冷静に対応してください
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