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※各行事は、主催者側の都合により今後変更になる場合があります。当館主催行事に関するお問い合わせは当院(02-765-3011~3)へ、後援事業等につきましては各主催者へお問い合わせ頂きます様、宜しくお願い致します。
※公報文化院は原則土・日・祝祭日休館(平日開館時間は10:00~17:30)ですが、諸般の事情により開館時間等が変更になる場合があります。当館ホームページ(http://www.kr.emb-japan.go.jp)にてご確認の上、お越し下さい。
●2011年12月20日(火)~2012年2月19日(日)
日本仏教美術‐琵琶湖周辺の仏教信仰展
主催:文化庁、九州国立博物館、滋賀県、韓国国立中央博物館
場所:国立中央博物館
内容:文化庁主催海外展。日本を代表する滋賀県ゆかりの仏教美術に関する彫刻・絵画・工芸品・書跡の名宝を展示。
問い合わせ:国立中央博物館 02-2077-9000
●2011年12月21日(水)~2012年4月17日(日)
第2回 国際漫画芸術祝祭-手塚治虫特別展
主催:Artepia、高陽文化財団、全国時事漫画協会
後援:在韓日本大使館公報文化院、高陽市
場所:高陽アラムヌリ アラム美術館
内容:京畿道高陽市で開催される国際漫画芸術祝祭。今年は「環境、生命、生態」をテーマに、特別展として日本の漫画家手塚治虫の原画を展示、本展示としてアジアを中心とした漫画及びイラストレーション、現代美術の作品約500点が展示される。日本からはポスターデザイナーとして著名な多摩美術大学の秋山孝教授、イラストレーターの小野純一氏、アニメーション監督・イラストレータのたむらしげる氏等、韓国でも有名な作家たちが参加する。入場料7,000ウォン~12,000ウォン。
問い合わせ:アルテピア(シン・ユンジョン 02-332-5818、http://www.artgy.or.kr/EH/EH0201L.ASPX)
●2012年1月4日(水)~3月28日(水)
日本映画(DVD)傑作無料上映会/水曜定期無料上映会
主催:国際交流基金ソウル日本文化センター
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:国際交流基金ソウル日本文化センター
内容:国際交流基金ソウル日本文化センターが所蔵する韓国語フィルムライブラリーの中から、最近の作品をDVDで毎週水曜日に第1セミナー室において20名限定で上映する。入場無料。
問い合わせ:国際交流基金ソウル日本文化センター(山崎宏樹 02-397-2822、http://jpf.or.kr)
●2012年1月11日(水)~26日(木)
新年日本文化紹介展
主催:在韓日本大使館公報文化院
後援:国際交流基金ソウル日本文化センター
協力:日本政府観光局(JNTO)、静岡県ソウル事務所、(財)沖縄観光コンベンションビューロ韓国事務所
場所:在韓日本大使館公報文化院
内容:毎年公報文化院で実施している新年の恒例行事。日本の正月風景を再現した展示を行うとともに、今回の紹介展では、日本の伝統版画である浮世絵を展示。その他、日本の3代伝統芸能である能をはじめ、日本の伝統玩具、伝統衣装を体験できるワークショップも実施する。
1. 日本の3代伝統芸能 能のワークショップ(11日午後7時~ 於:ニューセンチュリーホール)
2. 日本文化体験教室(それぞれ午後2時~ 於:3階会議室)
下記機関による日本紹介と工作教室を実施予定。
(1)日本政府観光局(JNTO)(12、13日)
(2)(財)沖縄観光コンベンションビューロ(16日)
(3)静岡県ソウル事務所(17日)
予約・問い合わせ:当院(02-765-3011、内線120,123)
●2012年1月26日(木)~30日(月)
アジアにおける日本映画特集上映事業「日本の新世代:映画とアニメーション」
主催:文化庁
共催:一般社団法人ジャパン・イメージ・カウンシル、CJ CGV株式会社、財団法人映画の殿堂
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:CGV龍山
内容:2004年から始まった今年で8回目となる文化庁主催の日本映画祭。実写映画とアニメ作品で構成された若手作品、新作を中心としたプログラムが上映される。国際映画祭などで注目される新しい作品や、若手を対象とした日本映画祭のコンペティションにおける優秀作品、文化庁メディア芸術祭での入賞作品等、多様な作品が上映される予定。入場料5,000ウォン。
問い合わせ:CJ CGV株式会社(02-371-6640)
●2012年2月7日(火)~2月22日(水)
山本薩夫・新藤兼人回顧展
主催:国際交流基金ソウル日本文化センター、韓国映像資料院、財団法人映画の殿堂
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:韓国映像資料院
内容:2010年に生誕100周年を迎えた山本薩夫、2012年に生誕100周年を迎える新藤兼人の両監督作品を紹介する映画祭。両監督の社会派作品は韓国でも人気があり、本映画祭を通じて韓国市民に日本映画を紹介する。「暴力の街」「忍びの者」「原爆の子」「裸の島」「源氏物語」など24作品が上映される。ソウル市に続き、釜山市での巡回上映も行う。回顧展期間中には、日本から映画関係者を招へいし、韓国映画関係者との交流も予定されている。入場無料。
問い合わせ:国際交流基金ソウル日本文化センター(山崎宏樹 02-397-2822、http://jpf.or.kr)
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