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※各行事は、主催者側の都合により今後変更になる場合があります。当館主催行事に関するお問い合わせは当院(02-765-3011~3)へ、後援事業等につきましては各主催者へお問い合わせ頂きます様、宜しくお願い致します。
※公報文化院は原則土・日・祝祭日休館(平日開館時間は10:00~17:30)ですが、諸般の事情により開館時間等が変更になる場合があります。当館ホームページ(http://www.kr.emb-japan.go.jp)にてご確認の上、お越し下さい。
●2010年4月12日(月)~5月12日(水)
JMIC Jポップ・アーティスト紹介展
主催:在韓日本大使館公報文化院
場所:在韓日本大使館公報文化院2階シルクギャラリー
内容:本年5月10日、日本音楽情報センター(JMIC)は設立10周年を迎えることから、これを記念し、当館2階シルクギャラリーにおいて、これまでにJMICの行事に参加したJポップアーティストを中心としたパネル展示、サイン展示等を開催。併せて当館3階のニューセンチュリーホールにおいて、J-popや日本の音楽に関連する映画の上映会を開催。
問い合わせ:当院(02-765-3011)
●2010年4月21日(水)~5月24日(月) 10時~19時(入場は18時迄)
ロボットアートと遊びの世界
主催:城南文化財団、少年朝鮮日報、(株)ドリームE&C
主管:(株)ドリームE&C
後援:城南市、城南教育庁、在韓日本大使館公報文化院、城南文化院、韓国ロボット産業協会(KAR)、BANDAI
場所:城南(ソンナム)アートセンター
内容:近現代のからくり人形は勿論、江戸時代から現代に至る日本の「ロボット」玩具を素材とした約140点の作品を展示。日本文化院の新年日本文化紹介展にも展示された三河屋奥右衛門・石川泰久氏のからくりコレクションも登場。豊富な作品とともに、からくり工作教室や、からくり工作の作家に出会えるイベントも同時開催されます。入場料1万2千ウォン。
問い合わせ:070-7554-3473、http://www.karakuriart.com
●2010年5月12日(水) 14時~16時
韓日交流木村流大正琴演奏会
主催:木村流大正琴総本部
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:在韓日本大使館公報文化院3階ニューセンチュリーホール
内容:木村流大正琴の会員70名余りが、日韓の曲を大正琴で演奏する。韓国の伝統弦楽器であるカヤグムとのコラボレーションも計画している。1998年に創立された木村大正琴は、日本全国に60余りの支部を持ち、約2万人の会員を誇る。これまでに海外での公演も多数行ってきた。観覧無料。
問い合わせ:信濃を愛する会(02-538-2830)
●2010年5月18日(火) 12時~15時
第2回 韓日親善歌謡コンクール大会
主催:韓日歌謡交流振興会
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:陸軍会館ムグンファホール
内容:韓国の方々は日本の演歌を、日本の方々は韓国歌謡を歌う韓日親善のための歌謡コンクール大会。伴奏は、カラオケ機械ではなく、3人組バンドの生演奏による。韓日歌謡交流振興会は、日常から演歌好きが集まり、日本の演歌の普及と、発表の機会をつくっている。参加費・観覧入場料は3万ウォン(食事含む)。
問い合わせ:韓日歌謡交流振興会(02-2235-3205、FAX 02-2252-4151)
●2010年5月19日(水)、20(木)19時半~21時
京畿道立国楽団 第85回定期演奏会「和~管楽に出会う」
主催:京畿道文化の殿堂
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:19日(水) 京畿道文化の殿堂 大公演場、20日(木) ソウル国立国楽院 礼楽堂
内容:京畿道立国楽団の定期公演で、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団の稲田康氏の指揮、及び京畿道立国楽団の演奏による国学弦楽アンサブル公演。日本でも最高レベルのの指揮者と韓国最高の国楽管弦楽団が披露する音楽会で、素川欣也氏の篠笛と竜笛、韓国伝統楽器のテグム、ピリ、フルートによる協演も楽しんで頂きます。入場料5千~5万ウォン。
問い合わせ:京畿道立国楽団(パク・ソンヘ 031-289-6472 wedreami@naver.com)
●2010年5月19日(水)~25日(火)
染色作品展~心を染めて~IN 韓国
主催:大山友禅染
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:韓国工芸文化振興院(ソウル・仁寺洞)
内容:鳥取県伯耆町の染色家、川原栄次氏・川原かなよ氏による着物、帯、草履、タペストリー、染額絵などの染色作品展。川原かなよ氏は、川原栄次氏とともに川原友禅染として、「色を染めて、布を染めて、心を染めて」をキャッチフレーズに、オリジナル作品の制作活動を行っている。川原かなよ氏の作品は、2009年に行われた在韓日本大使館主催の「春川ジャパンウィーク」にも展示されている。観覧無料。
問い合わせ:韓国工芸文化振興院(02-733-9040、http://www.kcpf.or.kr)
●2010年5月24日(月)18時30分より
JMIC10周年記念コンサート
主催:在韓日本大使館公報文化院音楽情報センター(JMIC)、(財)音楽産業・文化振興財団(PROMIC)、西江大学校
場所:西江大学校メリーホール
内容:本年5月10日、日本音楽情報センター(JMIC)は設立10周年を迎えることから、これを記念し、西江大学校メリーホールにおいて、Jポップアーティスト(未定)によるコンサートを開催。また、25日には西江大学校において重家大使講演会、留学・JET・ワーキングホリデー・日本旅行・相談会を開催。
問い合わせ:当院(02-765-3011)
●2010年6月5日(土)18時~19時半
和合と平和のための韓日男声合唱団演奏会
主催:(社)統一文化芸術院
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:国立劇場ヘオルム劇場
内容:2010年、日韓国交正常化45周年を記念し開催する、50年以上の伝統を誇る「韓国男性合唱団」と日本の「同志社大学OB男声合唱団」との交流音楽会。韓国男声合唱団は、1958年に創立された韓国最初の男声合唱団で、音楽人・芸術人・企業人・宗教人・会社員・学生など、20代から70代まで幅広く多様な顔ぶれで構成されている。また、1954年に創立された同志社大学OB男声合唱団は300名近くの団員(今回は50名程度が訪韓)を誇り、文字通り同志社大学OBによって構成されており、やはり職業など多様。観覧料1~3万ウォン。
問い合わせ:統一文化芸術院(031-971-1855)
●2010年6月5日(土)20時より
ゴンチチ来韓公演
主催:Hyang’s
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:HOAM Art Hall
内容:「ゴンチチ」結成30周年記念の韓国公演。ゴンザレス三上とチチ松村から成るゴンチチは、1977年に結成。これまでに20枚以上のオリジナルアルバムやサントラを発表してきており、楽曲「放課後の音楽室」は、日本の高校音楽教科書にも登場するなど、日本を代表するアコースティックギター・デュオ。観覧料は4万~6万ウォン。
問い合わせ:Hyang’s(02-702-7445、hyangsdiary@naver.com)
●2010年6月8日(火)、9日(水)19時半~21時
音楽劇「東風、もう一つのシルクロード~半島から」
主催:情歌楽会(JEONG GA AK HOE)
後援:在韓日本大使館公報文化院、ソウル文化財団
場所:国立国楽院礼楽堂
内容:古代シルクロードの「高仙芝将軍」や「慧超僧侶」といった人物が素材で、1300年前の東アジア、朝鮮半島では三国時代の頃が舞台。演劇、音楽、舞踊、ミュージカルなどの要素が結合された音楽劇であると同時に、日韓の俳優とスタッフの手による日韓合同作品。観覧料は、2万~5万ウォン。
問い合わせ:情歌楽会(02-583-9979、jgahjgah@hanmail.net)
●2010年6月14日(月)~20日(日)
日韓共同作品開発セミナー・プロジェクト2「日韓演劇、共同作業についての可能性研究」
主催:新宿梁山泊、STUDIO叛
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:新宿花園神社
内容:日本のアングラ劇団、新宿梁山泊による定期公演「ベンガル虎」の観覧及び講演会や討論会に参加できるプログラム。韓国から日本に行き、新宿梁山泊を特徴付けるテント公演を観覧、韓国にはないテント公演の設営からすべてを経験する。また、作家の唐十郎や新宿梁山泊代表の金守珍が行う討論会に参加し、日韓共同プロジェクトの可能性などについて模索する。参加費は150万ウォン。(食事代など一部経費は主催側より提供)
問い合わせ:STUDIO叛(02-352-0766、s_rebel@naver.com)
●2010年6月15日(火)~25日(金)
韓日伝統文化写真交流展
主催:社団法人韓国国際美術協会
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:在韓日本大使館公報文化院2階シルクギャラリー
内容:20数年間に亘って交流を続けてきた韓国国際美術協会と東京国際美術協会による日韓写真交流展。両国の伝統を素材とした作品が展示される。日本のお宮、文化遺産、祭り、そして韓国の伝統住宅、田舎の風景、地方伝来の祭りなどの写真や絵画、約40点を観覧することができます。観覧無料。
問い合わせ:(社)韓国国際美術協会(031-821-6681)
●2010年7月4日(日)
日本語能力試験(JLPT)
主催:日本語能力試験(JLPT)ソウル実施委員会
後援:外務省、文部科学省、在韓日本大使館
場所:韓国全域
内容:日本及び海外において、原則として日本語を母語としない方々を対象に日本語の能力を測定し認定することを目的とする試験。約100万人と言われる日本語学習者を有する韓国において、日本語学習者の支援及び日本語教育の発展に大きく寄与するもの。7月と12月の年2回実施し、各6万人以上、合計12万名以上の受験者が予想されている。受験料4万ウォン。
問い合わせ:日本語能力試験(JLPT)ソウル実施委員会(02-723-8487、http://www.jlpt.or.kr)
●2010年7月6日(火)~9日(金)
山水会 第七回作品展
主催:山水会~韓国伝統文化を愛する在韓女性の会~
後援:在韓日本大使館公報文化院
内容:韓国で暮らす日本で生まれ育った女性たち(外国籍の者も含む)で構成された「山水会」が毎年行っている恒例の展示会。韓国在住中に韓国芸術に関心を持ち製作した絵画、書道、工芸、メドップ、チョガッポなどの作品が展示されます。
問い合わせ:山水会(031-903-1816)
●2010年7月23日(金)~8月3日(火)
Hippo Homestay 青少年「ちびっこ大使」友情交流
主催:言語交流研究所ヒッポファミリークラブ
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:ソウル、仁川、大田など
内容:ヒッポファミリークラブの会員163名が参加するホームステイ交流。9泊10日間、日本の小学校5、6年生が1名ずつ韓国の家庭でホームステイを通して、韓国の文化、生活、習慣などを体験する。韓国側のホームステイ受入家族を募集中。
問い合わせ:言語交流研究所ヒッポファミリークラブ韓国(02-567-7138)
●2010年8月10日(火) 14時より
日韓チェンバー・ミュージック・コンサート
主催:成均館大学校産業設備安全性評価研究センター
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:在韓日本大使館公報文化院3階ニューセンチュリーホール
内容:世界水準の研究中心大学を育成する事業として、成均館大学校を毎年訪問している日本東洋大学計算力学センターの矢川元基センター長を中心に実現することとなった日韓の音楽家による演奏会。矢川センター長をはじめ日韓の科学者とプロの演奏家が合同で演奏を行います。チェロ、ヴァイオリン、ピアノの演奏。観覧無料。
問い合わせ:成均館大学校産業設備安全性評価研究センター(031-249-9813)
●2010年8月12日(木)~19日(木)
第31回韓日両国児童作品展示会
主催:社団法人韓日女性親善協会
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:在韓日本大使館公報文化院2階シルクギャラリー及び3階ニューセンチュリーホール
内容:毎年、学校の夏休み期間中に開催される恒例行事として、日韓の子どもたちが自由に描いた絵と、環境をテーマにした作文が展示されます。本展示会の後は、日韓女性親善協会により日本の5都市で巡回展が行われる予定。また、特別行事として、展示会場で絵描き大会を実施し、展示会の最終日にはその授賞式も行われます。観覧・参加無料。
問い合わせ:(社)韓日女性親善協会(ヨン・スノク 02-2273-7645)
●2010年8月18日(土) 10時より
2010全国中高学生日本語学力競試大会
主催:社団法人韓日協会(理事長:宋富永)
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:在韓日本大使館公報文化院3階ニューセンチュリーホール
内容:韓日協会による毎年恒例の行事。日本語を学習している韓国の中高生を対象にした日本語の実力を競うコンテスト。7月10日(土)にソウルのヨイド中学校で1次大会(筆記試験)を行い、それを勝ち抜いた20名(中等部7名、後頭部13名)によるスピーチ大会を在韓日本大使館公報文化院のホールにて行う。本大会の結果は、韓国及び日本の大学等が新入生の特別選考を行う際に利用される。優秀な成績を修めた学生には4泊5日の日本研修が副賞として贈られる。2次大会(スピーチ大会)は観覧自由・無料。
問い合わせ:社団法人韓日協会(02-3452-5999、http://www.koja.or.kr)
●2010年9月28日(火)~10月8日(金)
デザインがつくる自然展
主催:ソウル芸術大学室内デザイン学科、武蔵美術大学
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:在韓日本大使館公報文化院2階シルクギャラリー
内容:日本の武蔵野美術大学空間演デザイン学科と、ソウル芸術大学室内デザイン学科の教授・学生が、「水墨画」という共通のテーマを設定し、ともに作品研究及び制作を行った、その作品展。今年で5回目を迎える当行事は、日韓両国でデザインの勉強をしている学生たちが、異なった環境、多様な方法を活用し、作品を製作し展示する。
問い合わせ:ソウル芸術大学室内デザイン学科(031-412-7299)
●2010年11月9日(火)~12日(金)
第2回SJCメドゥプクラブ展示会
主催:SJCメドゥプクラブ
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:在韓日本大使館公報文化院2階シルクギャラリー
内容:ソウルジャパンクラブ(SJC)メドゥプクラブ会員によるメドゥプ作品の展示会。会員約20名の同クラブが、週に1度、韓国人のメドゥプ講師より指導を受け作成してきたノリゲやアクセサリー、壁掛けなど40点以上を展示します。
問い合わせ:SJCメドゥプクラブ(山口和泉 02-797-3245、010-8799-3245)
●2010年11月17日(水)~22日(月)
アジアの新しい跳躍展
主催:極東アジア美術交流会
後援:在韓日本大使館公報文化院
場所:在韓日本大使館公報文化院2階シルクギャラリー
内容:韓国の極東アジア美術交流会の会員と、日本の国際アートフェスティバル組織委員会のメンバーによる、日韓両国の現代作家を代表する絵画、約60点余りが展示される。本行事は、日韓友好親善及び、世界美術に対する日韓美術の跳躍のきっかけを提供する。観覧無料。
問い合わせ:極東アジア美術交流会(キム・ハッベ 02-2691-2956)
●2010年11月22日(月)~30日(火)
韓日書芸両人展
主催:韓国東洋書芸協会
後援:在韓日本大使館公報文化院 ほか
場所:芸術の殿堂 書芸博物館3階
内容:韓国東洋書芸協会のイム・ヒョンギ会長と、日本書道芸術院の恩地春洋元理事長による書道作品二人展。二人は日韓友好親善と両国における書道の発展のため、2000年より交流を続けてきており、今年10周年を迎え、記念の二人展を開催することとなりました。入場料1,000ウォン。
問い合わせ:韓国東洋書芸協会(イム・ヒョンギ 02-923-4260)
●2010年12月1日(水)~6日(月)
第4回 (神奈川)県展ジュニアソウル展
主催:神奈川県美術協会
後援:在韓日本大使館公報文化院 ほか
場所:在韓日本大使館公報文化院3階ニューセンチュリーホール
内容:2010年5月に開催された第34回(神奈川)県展ジュニア展の応募絵画作品を韓国でも展示し、披露します。日本、韓国、モンゴル、ベトナム、ミャンマー、バングラデシュの児童が描いた作品300点余りを展示。会期中、第34回展の各国優秀作品を載せて作成したはがきセットを来場者に配布。また、児童を対象とした造形ワークショップも計画している。観覧無料。
問い合わせ:国際美術交流協会・黎明会(031-905-2478)
●2010年12月5日(日)
日本語能力試験(JLPT)
主催:日本語能力試験(JLPT)ソウル実施委員会
後援:外務省、文部科学省、在韓日本大使館
場所:韓国全域
内容:日本及び海外において、原則として日本語を母語としない方々を対象に日本語の能力を測定し認定することを目的とする試験。約100万人と言われる日本語学習者を有する韓国において、日本語学習者の支援及び日本語教育の発展に大きく寄与するもの。7月と12月の年2回実施し、各6万人以上、合計12万名以上の受験者が予想されている。受験料4万ウォン。
問い合わせ:日本語能力試験(JLPT)ソウル実施委員会(02-723-8487、http://www.jlpt.or.kr)
(了)
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